2018年06月13日

集英社、「パクリ」指摘のアプリを配信停止 先行ゲーム開発者に謝罪

1: 朝一から閉店までφ ★ 2018/06/06(水) 02:27:27.77 ID:CAP_USER.net

2018/6/ 5 18:19
漫☆画太郎さんの作品をモチーフにしたスマホ用ゲームアプリ「画太郎ババァタワーバトルfrom星の王子様」が、リリースからわずか1日で配信中止となった。J-CASTニュースの取材に、集英社が明かした。

同アプリをめぐっては、既存の人気アプリ「どうぶつタワーバトル」とゲーム内容が酷似しているとの指摘がネット上に殺到。
この先行ゲームを開発したYuta Yabuzakiさんも、自身のツイッターで「パクられてる」との見解を示していた。


配信中止となったゲームのプレー画面(少年ジャンプ+公式ツイッターより)
https://www.j-cast.com/2018/06/05330553.html



「思った以上にまんまだった」

2018年6月4日に配信が始まった問題のアプリは、漫☆画太郎さんがウェブコミック誌「少年ジャンプ+(プラス)」で連載している
「星の王子様」の単行本2巻の発売を記念して制作されたもの。画太郎さんの作品でお馴染みの「ババァ」を主役にしている。

「どうぶつタワーバトル」と酷似しているとの指摘が寄せられていたのは、アプリの根幹にあたるゲームシステムの部分だ。

どちらも、落ちてくるキャラクターをプレイヤー同士が交互に積み上げ、タワーを倒した方が負けになる内容。大きく異なっていたのは、落ちてくるキャラが「どうぶつ」か「ババァ」か、それだけだった。

もちろん、後発の「ババァタワーバトル」では、落ちてくるキャラの種類をプレイヤーが編成できるなど、細かな違いはいくつかあった。
だが、基本的なゲームシステムやアプリ名が似通っていた点などから、ツイッターやネット掲示板には、

「明らかなパクリですよね...」
「思った以上にまんまだった」
「タイトル+ゲーム内容的にどうぶつタワーバトルをパロって作ったのは間違いない」
などと問題視する意見が相次いでいた。

さらには、どうぶつタワーバトルを開発したYuta Yabuzakiさんも4日夕、自身のツイッターで、

「漫画大好きだけど、2巻発売記念リリース☆みたいなノリでパクられてるのすごく悲しい」
と言及。その後もYabuzakiさんは、「まさかの集英社さん絡みでびっくりしました」「やっぱり悲しいです、すごく」など、ショックを受けた様子のツイートを重ねていた。

https://www.j-cast.com/2018/06/05330553.html?p=2
→集英社「敬意と配慮に欠けた」と謝罪
続きを読む


2: なまえないよぉ〜 2018/06/06(水) 02:34:26.93 ID:TE89Qhul.net

画太郎なにげに悲運続きだよな、イヤこれも伝説になるんだろうけど


3: なまえないよぉ〜 2018/06/06(水) 02:35:04.80 ID:fAIpEXMR.net

裏でちゃんと了解取って根回ししてりゃwin-winになってたんだろうに、
最近の企業ってのはどうしてそういう当たり前のことができなくなってきたのかね。


>>3
モリカケ見てるとそーゆーのを犯罪と言うことにしたいて意図が見えるんだが。つまり仕事ができるやつを犯罪者に仕立てあげるとゆー


6: なまえないよぉ〜 2018/06/06(水) 02:47:26.87 ID:/Dw7ye+I.net

集英社の漫画家の作品もパクっていいという証明だな。


9: なまえないよぉ〜 2018/06/06(水) 03:19:16.96 ID:cQspwjGW.net

どうぶつタワーバトルって
いつの間にか消えたな


14: なまえないよぉ〜 2018/06/06(水) 03:58:33.52 ID:cuUZyON7.net

漫画もドラゴンボールのパクリで人気あったわけだし


20: なまえないよぉ〜 2018/06/06(水) 05:36:27.76 ID:mIkLl7Yo.net

ゲームのパクリを裁判とかで勝とうとすると、非常に面倒でなかった?


posted by つるぴかゲハ丸くん at 22:00 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: